八丈島によせられた声

2006年 9月 秋号

8Joるんるんガイド発刊おめでとうございます。

スダジイの写真の子供たちに「るんるんガイド」創刊号を送り大変喜ばれました。
「私たちどうやってこの紙にのったんやろな?」が第一声だったそうです。
「八丈ってあっちもこっちもトトロの森みたいやなぁー。」といっぱいおあそびして、そして
「楽しかった。また来るね!」といってさよならしましたが、お蔭様で一生の記念になる宝物になりますとのことです。
本当にありがとうございました。これからも楽しみにいたしております。

創刊号の見開に大きなスダジイとかわいらしいお子様二人の写真を掲載いたしました。

中之郷Kさん宅に遊びにみえた兵庫県在住の子供たちの写真ですが、そのKさんから葉書でいただきました。るんるんガイドに寄せられた読者の声の欄です。ご意見・ご要望・ご感想をお待ちいたしております。

2006年12月 新春号

るんるんガイドに「唐滝」への案内が掲載されていた。山は案内者がいないと少々不安でしたがこの記事に従えばたどり着くことが出来そうと思い、行ってみた。

そこまでの道は、ほんのちょっと奥に入っただけなのに、八丈の豊かな自然がありました。 大きなアザミと明日葉、シマテンナンショウ、アオノクマタケラン、紫陽花、そして植林しているのだろうか黄楊の木々。山の散策も来て見ればとても楽しい。

澄んだ空気も一緒に楽しみながらしばらく進むと左手に「硫黄沼」が。沼はエメラルド色の水を湛え、静寂に包まれていた。さらにガイドの記事に従い登っていくと、切り取られたような断崖から水流が。「唐滝」だ。

唐滝の 飛沫の上に仰ぎ見る
空に吸われし 五十路の心  (啄木)

人生の下り坂にさしかかった途中に、出会えて良かった絶景。見上げると青い空。
何だか好い所に来たな。しばし、その姿を風と一緒に楽しむ。
誘ってくれたるんるんガイドに感謝しながら森の静けさと一緒にもと来た道を帰る。

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2006年GW号の[山へ行こう]の記事に誘われ、「唐滝」まで散策された様子をY・Yさんからお寄せいただきました。皆さまからのご意見・ご要望・ご感想をお待ちいたしております。

2007年 2月 陽春号

突然の手紙で失礼します。

新婚旅行で訪れた八丈で‘いつか又来よう’と夫と約束してから三十年。真珠婚の記念に再び行ってみました。

前回は船でのんびりと、今回は飛行機にしました。空港に着き、時間があったので散歩のつもりでホテルまで歩こうと思い荷物の重さも年齢も考えずに歩き出し、昼食をと八丈高校方面に回ったのがいけませんでした。
肩が痛くなり何度も荷物を持ち替え、、、、、フーゥ!! すると、島の方が車を止めてくださりホテルまでくれました。
あまりの親切に驚きつつ、心から感謝いたしました。親切な方に出会えた八丈は私達夫婦にとりまして益々素敵な思い出の地になりました。東京行きの最終便の機内から垣間見えた島の灯りはとてもきれいでした。

「8Joるんるんガイド」を通じて島の方々にお礼の気持ちを伝えたく筆をとりました。 ありがとうございました。

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昨年12月群馬県にお住まいのE.Mさんからお手紙(一部要約編集)でいただきました。
皆さまからのご意見・ご要望・ご感想をお待ちいたしております。

2007年 4月 緑輝号

写真が趣味で相模原市にお住まいの坊野智隆さん。長年の夢をこの島で実現されたとの事。 さて、どのような夢だったのでしょうか。 るんるんガイドに投稿された写真で八丈旅日記の一部を紹介します。

大島経由便で八丈島へ。B737-500スーパードルフィンの勇姿を大島空港で写す。八丈島がもうすぐ。今から心が高まる。

定刻より遅れること10分。アッという間の空の旅はわれわれを八丈へと導く。島の玄関口神湊港上空からファイナルアプローチ。 さて、どのようなときめきが待っているのか。おおいに期待は高まる。
あらぶる黒潮の波濤、否、怒涛。 海からの猛々しい叫びを間近に身体で感じる。そして、名古の展望台から見る夕日。 荒れ往く日、黒潮は洞輪沢へ寄せる。

今回の私の八丈島旅行の最大の目的はこの星を見て写す事。全天2番目の明るさを誇るα星、カノープス。写真中央やや下の雲の隙間にみえる。 北緯33度の南の島、八丈がその夢を叶えてくれた。 本当にうれしい。

(写真と文 坊野智隆氏)

2007年 7月 夏号

八丈島の皆さま、そして「るんるんガイド」の皆さま、大変お世話になりました。
初めての八丈島は、とてもたのしい二日間でした。ありがとうございました。飛行機の窓に、突然目の前に現れた島
ワーー!これが八丈島・・・?!、降り立った時の空気のい~い匂い!
その光景は、今でも胸に焼きついています。

美味しい空気と爽やかな風、薫風の中の、うぐいす、ほととぎすの声、遠く見える静かな海、そして緑に輝く山と山。いつまでもそこにとどまって居たいと思う所ばかりでした。

旅行直前に、体調を崩して体力をおとしていた私が、いつのまにか元気になり、前日までのことを、すっかり忘れてしまっていました。

「るんるんガイド」刊行をなさっている皆さまが八丈島に惚れ込み、何とかその素晴らしさをたくさんの人々に知らせたいとしていらっしゃるそのエネルギッシュな活動振りにも、感服いたしました。

お世話になったお宿のさっぱりとして居心地のいいお部屋、島寿司などのお料理と島酒、夕暮れ時のベランダの心地よさ、そして満天の星!

どれも、良い思いでとしてしまっています。

ジュラ紀のヘゴの森など盛りだくさんの観光を、お宿でいただいた「8joるんるんガイド」を読みながら、もう一度たどっています。

ジュラ紀の森を見学中 またいつか訪れるときには、こんどは船でいってみたいなぁー・・・・・・・・「るんるんガイド」の皆さま、これからも観光客のご案内をよろしくお願いいたします。そして、島の皆さま、楽しいたくさんの思い出を、ありがとうございました。
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横浜在住のY.H さんからメールでいただきました。 今度は、お船の旅でお出でください。

2008年 2月 春号

この人に聞こう!

のコーナーで紹介した鈴木文子さんからお手紙でいただきました。
鈴木さんは、中学2年までの八丈小島での生活を本にして出版されました。

(詳しくは、この人に聞こう!コーナーで)

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(前文略)

私の「思い出の八丈小島」は、もう一度八丈小島という存在を世に出したい、そして現代の子や孫に自然に生きる大切さ、強さを伝えたい。 そのような気持ちで書き上げた本です。

八丈島は私の第二の故郷です。年々観光客が減り続けて寂れていく島の話を友達とすることがあります。私の考えを言わせてもらえば、「八丈島といったら、花の島」というイメージが定着すればすばらしいと思います。近年ずいぶんと道路整備はすすめられてきましたが一方で八丈島らしさはどんどん失われてきたのではないでしょうか。

(中略)

とにかく花に埋もれた八丈島を思い浮かべるだけでよいと思いませんか?

難病との闘いの毎日なので何のお手伝いも出来ませんが貴会*のご発展を心からお祈り申し上げます。また、私の思い出の小島への思いも何らかの形で取り上げていただけましたら幸いに存じます。

平成19年12月23日

2008年 4月 緑輝号

【8JoるんるんガイドVol.11 春号】読みました。沖山美枝子さんの写真、すばらしいですね!シュンランやカワラヒワの瞬間を映した写真には、感動しました。
大坂トンネルの歴史や黄八丈の記事等も、とても興味深かったです。両親と八丈島へ行ったのですけど、タクシーの奥山さん、め由工房の山田さん、TEPCOのお姉さん、ホテルの皆さん、お世話になりました。
 楽しかったです。本当に。

カワラヒワ 写真:大賀郷・沖山美枝子さん東京都練馬区にお住まいの鈴木三愛さんから葉書でいただきました。
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Vol.11の「花の島」大賛成です。八丈小島のヤギさんは居なくなったのでしょうか?ゼロになっていれば小島にツツジの花いっぱいにしたらいかがでしょう。小島の緑が復活すれば島周辺の漁業資源が復活して嘗ての賑やかさが取り戻せるでしょう。そうなれば緑(花)の復活は漁業資源の復活に通じる事が理解され緑の復活の気運が大きくなります。やがて三原山の火口湖のボウイケの浚渫にも、つながるでしょう。
―――中略――
最近の不景気で観光のお客さんも減少し島の経済はどん底ですね。 あれは駄目これは駄目では何にも起こらないです。出来ることから始めましょう。何かを始めなければ何も起こりません。八丈島復活のためがんばりましょう。
昔の青年より。
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春号の「八丈島春の花巡り」にメールでコメントしていただきました。

2008年 7月 夏号

先日は、大変お世話になり、ありがとうございました。

一泊の予定でしたが帰る日が、悪天候で飛行機が欠航になり、延泊を余儀なくされて、さんざんな旅になってしまったと思いましたが、いろいろご案内いただいたおかげさまで、思い出深い旅になりました。

TEPCOの地熱館では、地熱発電の仕組みや島の生い立ち、海の生き物のビデオ、そのすぐ近くのエコ・アグリマートでは、地物の果実や野菜、そして、足湯や露天風呂感覚の裏見ヶ滝温泉と楽しむことができてよかったです。

もちろん、お宿のお料理も大変おいしく、良い思い出になりました。

持ち帰った「るんるんガイド」を読みながら、次回は、天候の良いときにまた伺いたいと

話しています。  まずは、御礼まで。

【横浜 T.Y さんからお葉書で】

2008年 10月 秋 号

初めての八丈島、2泊3日の旅でした。 宿で勧められた「るんるんガイド」のおかげで、八丈島の夏を目いっぱい楽しむことができ、たいへんありがとうございました。

体験ダイビングに参加し、海の中がこんなにもすばらしいものかと感動し、底土で島の日の出を見て感激し、横間海岸で海の夕日を見てまた感動し、等々、大変充実した3日間となりました。

横間ヶ浦海岸の夕日

南の島の自然に囲まれて過ごし、改めて気づけたこともあったりで、自身にとっても大変意味深い旅行となりました。

近いうちに是非別の季節の八丈を見たいと思っているところです。その際にもこのガイドを参考に、いろいろな所を見て、体験したいとおもいますので、あたらしいご案内も楽しみにしております。

どうも、ありがとうございました。

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夏の八丈を楽しんでいただいた
【男性一人旅のY.Kさん】からメールで。

 2009年 4月 緑輝号

「八丈は初めてでしたが、とてもラッキーな楽しい旅でした。」
日本の「百名山」を踏破した3名を含むY・Kさんとその仲間合計6名パーティの感想です。飛行機で到着し、その脚で八丈富士登山、お鉢めぐりや火口内の小穴・浅間神社にも参拝してきました。風がちょっとありましたが、天気がよくて遠くまで見渡すことができて360度の水平線はすばらしいの一言でした。予め、8Jo.jpをみて計画を立てていたのがよかったです。

2日目は、三原山に登山する計画をプチホテルの主人に話すと、それも含めてさらに良いコース設定があり案内してくださるというので、従うと、これが大正解の一日になりました。

先ず、黒砂(六日ヶ原)で湯浜・倉輪遺跡と先人の話を聞きながら青ヶ島・八丈小島を見渡し、

その後、「ジュラ紀の森散策」へ。 そこで偶然に高橋さん*の八丈島の植物と解説を聞くことができて、なるほど八丈島はいろいろなめずらしい植物の島であることを知る。 そして、山頂にいくと、中之郷の「ドバンケ」**さんたちがお花見の宴たけなわ。トビウオつみれの品川巻、麦雑炊、アシタバやツワブキ若芽の天ぷら、海苔ご飯などのご接待をうけ、大感激でした。 帰りの飛行機時間の都合もあり、食い逃げさながらおいとますると、宿の主人がこれから三原山頂上に連れて行くという。 半信半疑ながら、車に乗せていただき、つづらおりを上り、そこから早足で三原山の頂上に立つ。 今までに登った数々の山の中でもっとも短い時間で山頂を極めました。この日はあいにくと曇りがちでしたが、今回の八丈旅行の大目的、二つの山頂に立つことも達成でき、そして、暖かい島人のもてなしも接することができた、とてもうれしい、感激の旅でした。また、必ず来きたいと思っており、今回は行くことができなかった唐滝やポットホールなどを是非にと思っております。 本当に、ありがとうございました。

【八丈空港までの車の中で談 埼玉 Y・Kさん他5名】

 2009年 7月 夏 号

とても素敵な思い出となりました。

何度も天気予報や情報を収集して出発!大阪トンネルから見た夕日、登龍峠、名古の展望、各温泉、樫立踊、八丈太鼓、黄八丈、どれをとっても実際のほうが感動の連続でした。  また、島の人たちの心が温かい!

・宿泊した宿の亭主&女将さん。たくさんの情報と、おいしいお酒・お料理ありがとうございました。手持ちのお金が少なくなって土産品をあきらめかけていたら、先に送っていただきました。感激しています。

・「喫茶店」のお姉さん、長い時間、話し相手になっていただき、そのうえご自分で織られた高価な黄八丈を快く、着させてもらいました。

・三原山の案内図を見ていると、遠くから走ってきてくわしく説明してくれたおじさん。とてもうれしかったです。

・服部屋敷でソテツの剪定をしていたお兄さん、700年のソテツや流人の話、島への深い思いが伝わるような話し方で、とても穏やかな気持ちになりました。

その他、一緒に宿泊していた大阪のお嬢さん、神奈川からの車椅子のお兄さん、ふれあい牧場をいっしょにまわったお兄さん、

私たちの話し相手になってくれてどうもありがとうございました。八丈島の自然と空気が素敵な人間関係を築いていくのでしょうか。本当にいい旅でした。

今でも、毎晩デジカメでとった写真を眺めては余韻に浸っています。機会を作ってまた訪れたいと思っています。 宿で買ったお土産、我が家にとても合います。

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5月の連休に釧路から見えたご夫妻からメールでいただきました。

 2010年 4月 緑輝号

過日、御地観光の折は諸事大変お世話になり、ありがとうございました。 、、中略、、、。

御地に参りましたのは20年ほど前に妻と、そして先日娘と参ったのですが、明治末年に父が電信関係の仕事で御地にお世話になっていたということです。ですから三度目になるのでしょうか。それで他の所への旅行と異なった親しいものを感じる次第です。本当に、種々お心配りをいただき、ありがとうございました。
つきましては、腰折をいくつかお目にかけますが、不悪。

お嬢様と二十年ぶりにお見えになった東京三鷹市にお住まいの斎藤 弘さんからのお便りです。 

  2010年 7月 夏 号

「八丈島の観光を考える会」 御中

初めてお便り致します。

私は伊豆七島へは数回、仕事と旅行をあわせて訪ねたことが ありますが、八丈島へはまだ行った事がありません。

八丈出身の友人の勧めもあって、近いうちに行って みたいと思いガイドブックなどを探してみましたが、「 伊豆七島&小笠原」みたいな漠然とした資料しかなく、 残念に思っていました。

ネットで八丈島の情報収集をしていたところ、思いがけずとても詳細な資料、「八丈島観光ポータルサイト」を発見することができました。

季節ごとの見どころ、 歴史や文化、おいしい食べもの、伝統技術などを写真やイラストを配置してとても判りやすく、 見やすいガイドです。今後も是非続けて頂ければと思います。

そして、 ある程度まとまった段階で小冊子として、東京愛ランドや八丈空港などに置かれますと我々のような旅行者は重宝すると思います。とても参考にさせて頂きました、感謝いたしております。

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(二伸)

過日は大変お世話になり有難う御座いました。

5月23~24日で初めて八丈島を訪問いたしました。23日は生憎の雨でしたので、レンタカーを借り、駆け足で坂上中心に廻りました。

24日は早朝から濃霧で「全便欠航になるだろう」と言われ、急遽朝のフェリーで帰京という慌しい旅行となりました。

それでも効率よく廻れたのは、あのガイドのお陰と感謝しております。

まだ島では見ていない箇所、食事したい店、釣り、ダイビング、天体観測などたくさんありますので、次の訪問の際にも「るんるんガイド」を参考にさせて頂きます。

【東京都港区の輸送会社ご勤務 渡辺哲也さんからメールでいただきました。】

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